TRANSPORT / REAL ESTATE / TECHNOLOGY / MBA

Hironobu
Tsuchiya

土屋 寛展

運ぶ仕事の現場知を整理し、
「運ぶ」から「物流をデザインする」へ。

運送会社の経営を軸に、不動産、システム開発、MBAでの研究に取り組んでいます。

活動と考え方を見る

01 / ABOUT

現場と経営のあいだで、
次の形を考える。

埼玉県戸田市で、家業である運送会社を三代目として経営しています。日々の現場には、社員の経験や顧客との関係、物流に関する判断の積み重ねがあります。

それらを個人の経験だけにとどめず、情報として捉え直し、判断や行動、サービスの品質につなげる方法を考えています。運送事業に加え、不動産経営とシステム開発にも取り組み、MBAでは中小運送会社の知識活用を研究しています。

02 / BUSINESS

複数の事業を、
経営の視点でつなぐ。

01

運送・物流

戸田市の運送会社を経営。安全と品質を支える現場の判断や情報共有を見つめ直し、運ぶだけにとどまらない物流のあり方を考えています。

02

不動産

運送事業だけに依存しない経営を目指し、不動産事業にも取り組んでいます。

03

システム開発

現場の仕事や情報の流れを理解したうえで、業務改善につながるシステムの活用・開発を進めています。

03 / RESEARCH

現場にある知識を、
活用できる情報資産へ。

MBAで、中小運送会社における知識の継承と活用を研究しています。

自社を実証フィールドとして、現場の暗黙知をどのように可視化・構造化し、日々の判断や業務に生かせるかを検討しています。既存知識と外国人ブリッジ人材の融合、AIやデジタル技術による現場知識の活用も研究テーマです。

情報 判断 行動 品質

04 / PROJECTS

現在取り組んでいること。

KNOWLEDGE

物流における知識資産の可視化

現場の経験や判断の背景を整理し、組織で共有・活用する方法を探っています。

OPERATIONS

物流現場の情報共有とAI活用

情報が適切な判断と行動につながるよう、現場の業務改善とデジタル技術の活用を考えています。

PEOPLE

外国人ブリッジ人材と既存知識の融合

人材が持つ知識や視点を、社内の経験・知識と結びつける可能性を研究しています。

SYSTEMS

物流システムの開発

現場の実態を出発点に、仕事を支える仕組みづくりに取り組んでいます。

05 / PHILOSOPHY

経営とは、
意思決定の連続である。

経営とは、意思決定の連続である。

経営者の仕事は、いつも正解を出すことではありません。その時々の状況、人、情報、時間を踏まえて判断し、行動に移すことだと考えています。

安全も、ルールを守ることだけで完結するものではありません。TPOに応じて最適な判断を行動に移す。その積み重ねが、安全をつくると考えています。

06 / CONTACT

対話から、次の問いへ。

事業や研究に関するお問い合わせ先は、公開準備が整い次第こちらに掲載します。